内閣広報室試行アカウントが2026年5月19日、高市早苗首相と韓国の李在明大統領のツーショット写真を公開した。
福井県鯖江市のメガネフレームをプレゼント
高市氏は同日、李在明氏の故郷である韓国・安東を訪問し、会談した。内閣広報室は、出発・到着時の様子や首脳会談の様子などを発信している。
中でも注目を集めたのは、同日夜に公開された「晩餐会の後の一コマ」だという写真だった。高市氏は、李氏に「めがねのまち」として知られる福井県鯖江市のメガネフレームをプレゼントしたという。
「いつもメガネをかけておられる李在明大統領に、高市総理から鯖江のメガネフレームを贈呈したところ、大統領が喜ばれてその場で試着。高市総理は、大統領が外した元々かけていたメガネを、すかさず拝借して、、、パチリ」
李氏は細いフレームのメガネをかけ、白い歯を見せてにっこり。隣に立つ高市氏は、李氏のメガネをかけ、お茶目なポーズをとっている。
楽しげなツーショットに、SNSでは「こういうの見たかったんだよわたしは」「本当に相手の懐に入るのがうますぎる」などとする声が上がった。