中日・井上監督「続投」報道、交流戦巻き返しに向けフロント明言...竜党紛糾「浮上を期待」「現状認識甘い」

   中日・井上一樹監督(54)の「続投」が2026年5月24日に決まった。

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  • 中西と握手する井上監督(写真:スポーツ報知/アフロ)
    中西と握手する井上監督(写真:スポーツ報知/アフロ)
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「結果が全てやから監督ってのは大変やな」

   中日は24日、本拠地バンテリンドームで広島と対戦し、3-5の逆転負けを喫した。

   スポーツ紙の報道によると、中日・朝田憲祐球団本部長が試合後に「交流戦での巻き返しを願っています」とし、井上監督について「今後は、これまで以上に緊密に連携し、1戦1戦戦っていきます」と語ったという。

   チームは今季、開幕から低迷し、24日時点で、15勝30敗1分けでリーグ最下位に沈んでいる。借金は「15」にまで膨れ上がり、5位・広島とのゲーム差は、4.5ゲームとなっている。

   26日からセ・パ交流戦が開幕し、本拠地バンテリンドームで、パ・リーグ最下位の楽天を迎え撃つ。

   チームの状態が上がらないまま交流戦に突入する。インターネット上では、井上監督「続報」報道に対して、様々な声が上がっている。

   SNSでは「今の状況で井上監督を休養させても状況が良くなるとは思えん」「井上監督の続投については消極的賛成です」「結果が全てやから監督ってのは大変やな」「ドラゴンズファンの皆さん辛抱しましょう。応援しましょう」「きっと今が底だと信じて浮上を期待しよう」「シーズン終了まで井上監督にはやってもらいたい」「井上監督に託すって判断であるなら逆に井上監督も可哀想に思えてくる」との声の他に、以下のような意見も。

「監督変えるのが簡単なリフレッシュ」

   「これだけやらかして、同じ失敗し続けて、交流戦も指揮を取るそうだ」「安易に続投させると言いますがちゃんと話し合いやヒアリングしてますか?」「もう無理やって」「井上監督続投かよ。Aクラスもなくなったな」「現状認識甘いですね」「チームに勝とうと言う気概が感じられない」「交流戦もこの調子でいけば、おのずと井上監督休養になるだろうな」「監督変えるのが簡単なリフレッシュ」

   スポーツ紙の報道によると、井上監督は交流戦前のカードを終え、開幕戦からここまでの戦いについて、「総括とか言える立場ではない。何とか、どこかで歯車がかみあうように、できるだけ早く持っていきたいです」と語ったという。

   開幕から大きく出遅れた中日。セ・パ交流戦でどこまで巻き返せるのか。井上監督の手腕に注目が集まる。

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