阿部監督暴行、「普通の大きさではない肉体構造の人が怒っている様子は非常に怖かった」と弁護士分析

「お嬢さんからしたら非常に怖かったに違いない」

   「警察が来て一番驚いているのは自分自身で、父が警察に連行された姿を見て目の前で私は泣き崩れてしまった。実際父はいつも陽気で私とはダジャレを言い合い笑い合う仲で通常の家族として交流している」といった内容。

   学校・子どものトラブルに詳しい弁護士の髙橋知典さんは「娘さんの声明の中にもあるとおり、普段の親子関係が非常に柔らかい、ただ一度怒ってしまった時に阿部監督って肉体の構造とかも普通の人が想像するような大きさではない。その人が怒って体を動かしているという様子は、お嬢さんからしたら非常に怖かったに違いない。そういった状況で相談するという時、人から受けたダメージをどのように説明するのかも難しい」と話し、過剰な表現に結びついた一因を推察する。

   表現はどうであれ、元々は阿部監督の暴力が原因だ。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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