「ゾンビたばこ」使用の元広島・羽月隆太郎氏、SNS生配信で衝撃暴露...球界OB批判「ええ加減にしろよ」

    プロ野球の元広島・羽月隆太郎氏(26)のSNSでの発言を巡り、元プロ野球選手の高野圭佑氏(34)が「ええ加減にしろよ」などと批判した。

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  • 広島東洋カープの本拠地・MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
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「私を含め6人が同じ人物から購入していました」

    通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用した医薬品医療機器法違反の罪で拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた羽月氏は、2026年5月28日にTikTokの生配信を行い、一連の事件に関する事柄を暴露した。

    冒頭でファンに謝罪した羽月氏は、指定薬物を使用するようになった経緯について、次のように説明した。

    「令和7年(編注:2025年)4月ごろに、ある知人からシーシャ(水たばこ)だと言われて渡されたものを使用していました。この人物と関わりのあったカープ選手についてですが、私を含め6人が同じ人物から購入していました」

    そして、逮捕直後に否認していた理由について言及した。

    「最初、自分ひとりで背負おうと考えていました。宮崎でのキャンプが始まるまで、私が使用した経緯や、それを使用する他の選手について話をしなければ、警察がキャンプに行って他の選手に捜査を行うまでの時間を稼ぐことができると思っていたのです」

高野氏「今更何言っとんな。俺は許さんで」

    羽月氏の暴露は、インターネット上で大きな話題となり、野球ファンから様々な意見が飛び交った。

    このような中、高野氏は28日に自身のXを更新し、「羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで」などのコメントを投稿した。高野氏は現役時代、ロッテ、阪神で投手としてプレーした。

    宮崎県出身の羽月氏は、18年ドラフト会議で広島に7位で指名され入団した。身長168センチと小柄ながらも、チームでトップクラスの俊足を誇った。

    広島で通算277試合に出場し、打率.243、1本塁打34打点51盗塁を記録した。

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