プロ野球広島が2026年5月31日、みずほPayPayドームでセ・パ交流戦を行い、ソフトバンクに1-3で敗れた。
新井監督「勝つところをお見せできなくて申し訳ないです」
試合は、0-0で迎えた6回に、広島先発・岡本駿投手(23)が、栗原陵矢内野手(29)に2ランを浴びるなど、この回3点を失った。
広島は3点ビハインドの8回、無死1、3塁のチャンスに、持丸泰輝捕手(24)がレフトへの犠牲フライを放ち1点を返した。その後、2死1、3塁と再びチャンスを迎えるも得点できなかった。
チームは26日のロッテ戦から6連敗。交流戦2カード連続3連敗で、借金は今季ワーストの「12」にまで膨れ上がった。
スポーツ紙の報道によると、新井貴浩監督(49)は試合後、「たくさんレフトスタンドに応援しに来てくれて、勝つところをお見せできなくて申し訳ないです」とファンに謝罪の意を表したという。
借金「12」で、リーグ最下位の中日とのゲーム差は、わずか0.5ゲームだ。巻き返すはずの交流戦で全敗の現状に、インターネット上では、鯉党からはさまざまな意見が飛び交っている。
「まあ広島帰ってまたやるしかない」
SNSでは「新井監督もゾンビみたいな顔になってるな〜可愛そうに」「カープを信じて進もう」「ファンの皆さん、熱い応援で選手達の後押しを」「広島6連敗か...色々地獄だなあ」「頑張れーとしか言えないよ〜」「広島は今野球どころではないのでまぁ仕方ない」「6連敗中ですがまだまだ悲劇的になることない」「まあ広島帰ってまたやるしかない」などのこの他に、以下のような声も。
「中日よりも広島の方がヤバいかも」「どこまで連敗延びるかね」「選手達は野球が出来るメンタルではない」「さすがにちょっと酷すぎない?」「広島弱すぎやしねえか?」「まだまだ暗闇の中での修行は続きそうだ」「今年はこの内容、打線だとどうにもこうにもって感じ」「交流戦前は勝ち越しが続いていただけに、残念な采配になっている」
6連敗のチームは、5月を9勝15敗1分けで終えた。2日からは本拠地マツダスタジアムで、日本ハム、オリックスを迎えての6連戦となる。