狙う家情報をスマホで共有...犯罪グループの最新情報、「ジグザグ」で注意喚起

警察は、最新情報を把握して見抜いている

   読売テレビ報道局特別解説委員の高岡達之さんは栃木県上三川町の例をあげて「被害者の方は安全を警備する会社とも契約されていた、周辺の方はみんな顔見知りで、不審車両の目撃情報まであった。やれることは全部やった。だけど被害にあった。決して皆さんも他人事だと思わないでほしい」と警告した。高岡さんは古典的なマーキングの手法として石を門扉におく手口も紹介した。

   「警察はその時代時代のマーキングについての最新情報を把握して見抜いている」と取り締まる側は犯罪者たちを放置しているのではないことも強調した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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