「監督が露骨に弱点を暴露もキム・ヘソンはそれを受け入れた」
記事では「監督がメディアを通じて露骨に弱点を暴露したにもかかわらず、キム・ヘソンはそれを受け入れた」と指摘し、キムのコメントを紹介した。
「確かに監督のおっしゃる通りだと思います。自分の体調や打撃の調子が最高ではないと感じる時、確かに悪い球にバットが出てしまったり、自分のストライクゾーンから少し外れた球を追いかけてしまう傾向があるようです。ですから、私もその部分を十分に認識しており、直せるよう努力します」
キム自身は納得のマイナー降格のようだが、地元・韓国のファンはロバーツ監督の決断を理解できないようだ。「スポーツ朝鮮」によると、SNSではキムの降格について、「単にロバーツ監督がキム・ヘソンを嫌っているからだろう」などの声が上がったという。
キムは今季、マイナーリーグで開幕を迎え、4月6日に大リーグに昇格した。ここまで43試合に出場して打率.259、1本塁打、11打点、5盗塁。出塁率と長打率を合わせたOPSは.651となっている。
Flex on 'em, Alex. pic.twitter.com/1yINkDcCiB
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) May 31, 2026