【ドジャース】キム・ヘソン、ロバーツ監督に嫌われた?マイナー降格にファン納得できず...地元メディア報道

「監督が露骨に弱点を暴露もキム・ヘソンはそれを受け入れた」

    記事では「監督がメディアを通じて露骨に弱点を暴露したにもかかわらず、キム・ヘソンはそれを受け入れた」と指摘し、キムのコメントを紹介した。

    「確かに監督のおっしゃる通りだと思います。自分の体調や打撃の調子が最高ではないと感じる時、確かに悪い球にバットが出てしまったり、自分のストライクゾーンから少し外れた球を追いかけてしまう傾向があるようです。ですから、私もその部分を十分に認識しており、直せるよう努力します」

    キム自身は納得のマイナー降格のようだが、地元・韓国のファンはロバーツ監督の決断を理解できないようだ。「スポーツ朝鮮」によると、SNSではキムの降格について、「単にロバーツ監督がキム・ヘソンを嫌っているからだろう」などの声が上がったという。

    キムは今季、マイナーリーグで開幕を迎え、4月6日に大リーグに昇格した。ここまで43試合に出場して打率.259、1本塁打、11打点、5盗塁。出塁率と長打率を合わせたOPSは.651となっている。

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