玉城デニー知事、辺野古事故遺族の公開質問は「見てはいないけども...」 批判続出...ひろゆき氏「見る価値もないと、、」

   ひろゆきこと実業家の西村博之さんが2026年6月2日にXを更新し、沖縄県名護市辺野古沖で起きた転覆事故の遺族による公開質問について、沖縄県の玉城デニー知事が「見てはいない」などと発言したという報道に言及した。また、元参院議員・音喜多駿氏らもXで批判を展開している。

  • ひろゆき氏(2024年4月撮影)
    ひろゆき氏(2024年4月撮影)
  • 音喜多駿氏(2017年10月撮影)
    音喜多駿氏(2017年10月撮影)
  • ひろゆき氏(2024年4月撮影)
  • 音喜多駿氏(2017年10月撮影)

音喜多氏も「彼が今後も県政を担うことには強い疑問を覚える」

   ひろゆき氏は2日、産経新聞による同日付の記事を引用リポストした。

   同紙によれば、辺野古沖の転覆事故で亡くなった高校生の父親が「note」で投げかけた質問について、玉城知事は2日、「見てはいないけども、そういうようなお話がある、質問があるとは聞いている」と述べたという。

   この「note」での公開質問は5月31日に投稿され、その中で「もし沖縄県が辺野古への基地移設問題を高校生向けの平和教育の題材とするならば、玉城デニー知事としては、どのような取り上げ方とコース設計を推奨するか、参考までに教えていただきたい」と記されていた。

   産経新聞の記事によれば、同紙の記者がこの文面を読み上げて改めて見解を聞いた。これに対し玉城知事は、子どもたちが幅広く学び、話し合いながら教育の本質的な部分を学べるプログラムを検討するのが望ましい、と答えたという。

   この記事を引用リポストしたひろゆき氏は、「辺野古事故で高校生の娘さんが亡くなった遺族の発信を見てもいない玉城沖縄県知事」と指摘した上で、「遺族の発信は見る価値もないと、、」と批判した。

   この記事を巡り、音喜多氏も2日、「遺族や事故に寄り添う・向き合う気持ちが全くない沖縄県知事。彼が今後も県政を担うことには強い疑問を覚える」などとXで批判。

   またSNS上でも、「見てない?」「ちゃんと読まないと」「なぜ見ない?」「真摯に対応する気がないな」「これで遺族の質問に答えたことにするつもりなんだろうか」などと批判する声が上がっている。

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