「新型軍国主義」を言い募る中国...「台湾問題の邪魔をしてくるものは徹底的に叩いていくというのが方針」と識者が指摘

「日本は平和主義とか人道とか言っているが」と攻撃

   峯村さんは「中国はもともと日本のことを軍国主義だと批判してきた。今、日本は平和主義とか人道とか言っているがそれは仮の姿。平和とか甘い言葉を言いながら、実は内心では軍国主義は変わっていない。防衛費の増額、憲法改正に向けた動き、反撃能力(強化)のような動きは軍国主義をやろうとしているのだという、新しいキャンペーンをやっている。中国にとって、一番鬱陶しい政策に対する報復、反撃という意味でこの『新型軍国主義』がでてきた」と解説した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

1 2
姉妹サイト