洞窟付近の地べたに座り......ディズニーシーで外国人集団の行動に批判 運営会社の対応は

「翻訳アプリを通じて、状況を理解していただいた」

   ディズニーシーを運営するオリエンタルランドの広報グループは6月2日、J-CASTニュースの取材に対し、問い合わせで投稿を把握し、事実関係を確認していると説明した。

   その後、8日になって、確認の結果、こうした行為があったと取材に明らかにした。

「1日の昼過ぎに、センター・オブ・ジ・アースの入口付近で、複数のキャストが目撃して、スマホの翻訳アプリなどを通じて、お声がけしました。その結果、状況を理解していただき、ゲストのお客様は、座り込みや飲食を止めて、移動されました。通路などに座り込んだりして、他のゲストにご迷惑をかけることは、ご遠慮いただいています」

   センター・オブ・ジ・アースは、活火山の洞窟内にある科学研究施設から地底走行車に乗り込んで地底世界を探検する、というアトラクションだ。

   外国人の男女らは、持参した食べ物を持ち込んだのかについては、「お答えしていません」とした。パーク内での食事は、レストランを利用するか、ワンハンドのフードをベンチで食べることになっている。食べ歩きなどは、他のゲストに迷惑がかかる場合は、キャストが声かけをしているという。

   今回のような迷惑行為がパーク内でどのぐらい見られるのか、外国人観光客のマナー違反が多いのか、などについては、「個別の話になりますので、お答えしていません」としている。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

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