運営会社「ブランドを運営する立場として決してあってはならない」
6日にはHigh Altitude Managementが公式サイトで、「ハイアルチ佐賀スタジオに関連するSNSアカウントにおいて不適切な投稿があり、お客様ならびに関係者の皆様に、ご不快な思いとご迷惑をおかけいたしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。
該当の不適切投稿について、「ハイアルチが大切にする価値観に反するものであり、ブランドを運営する立場として決してあってはならないものと、重く受け止めております」とし、投稿はすでに削除したと伝えた。
続けて、「本件は一店舗にとどまる問題ではなく、運営体制全体の課題であると認識」しているとして、「全スタジオ(直営・加盟店)におけるSNS運用体制の総点検」「投稿前の確認・承認フローの整備と徹底」などの再発防止に取り組んでいるとした。
J-CASTニュースは8日、High Altitude Managementに詳しい事実関係や不適切投稿に対する処分等について取材を申し込んだところ、
「この度はハイアルチ佐賀スタジオに関連するSNSアカウントにおいて不適切な投稿によりお騒がせし、大変申し訳ございません。本件につきましては、6月6日に公表した通りであり、再発防止に努めてまいります」
と回答があった。