韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)が2026年6月9日、サッカー日本代表に対して「慢心しすぎではないか」との見解を示した。
「W杯を控えてU-19代表と練習試合をしたのか?」
日本代表は8日(日本時間)、北中米ワールドカップ(W杯=12日開幕)に向け、メキシコ・モンテレイ近郊で、U-19日本代表と練習試合を行った。試合は報道陣をシャットアウトする完全非公開で行われた。
大会直前の実戦として、国際親善試合を行うチームが多い中、日本代表はU-19日本代表を相手に最終調整を行った。
スポーツ紙の報道によると、初戦に対戦するオランダを想定した戦い方を実施し、DF鈴木淳之介(22)と、FW塩貝健人(21)が得点したという。
日本とライバル関係にある韓国では、日本代表の注目度は高く、複数のメディアが練習試合の内容を速報した。
「OSEN」は、「あまりに慢心しすぎではないか?ワールドカップを控えた日本、自国のU-19代表と最後の非公開練習試合」とのタイトルで、W杯本番を直前に控えた日本代表の調整法を疑問視した。
記事は「ワールドカップを控えてU-19代表と練習試合をしたのか?」と書き出し、こう続けた。