「正直振込詐欺なんていうて分かるんちゃうかなて思って生きてきた」
相手からは「口座残高ギリギリの額で振り込んでください」と指示され、れなさんは現金を振込。急に電話を切られ、「そこで初めてまじかこれやばいってなった」とした。
警察や振込先の銀行に連絡をするも、すでに振り込んだ全額を抜かれていたことから返金はかなわず。
れなさんは、「文で書くとなんでこんなんにひっかかるねん怪しいやろってなると思う」「正直振込詐欺なんていうて分かるんちゃうかなて思って生きてきた」とした上で、個人情報を知られていたことや、詳細な説明を受けたことで「焦って潔白証明しなきゃで頭いっぱいなっちゃって気づけんかった悔しい」と振り返った。
「いつもなら知らない番号出ないし調べてから必要ならかけ直すのになんで出ちゃったんやろ」と公開をつづり、「明日クレカの引き落とし日やからお給料全額入りっぱなしやったしほんまに全部運悪い」と明かしていた。
なお、その後の投稿では「口座全額詐欺られたから、事務所が無利子無催促で詐欺られた額振り込んでくれた!」と報告。「優しい事務所だ!(って呟けっていわれました小声)」と冗談めかしている。
投稿を見た人からは、「最近こういう詐欺、本当に多い」「ピンチのときは助けてくれる事務所でよかった」などとする声が寄せられている。