「国民投票法 改悪反対」送りつけられたファクスが床を埋め尽くす 「これでは対話は生まれません」怒る議員

「投票環境の『質』に関する課題を提起」

   また、「今回の法案は、憲法改正の内容や賛否を決めるものではありません。既に導入されている投票環境の整備を国民投票法にも反映するものです」とも説明。

   「国民民主党は、ネット広告、SNS上の偽情報、投票運動の公平性など、投票環境の『質』に関する課題を提起しています」とした上で、「玉木代表は一貫して『事実に基づく冷静な憲法論、法律論を行うべき』と強調しており、これまで幾度も憲法審査会の場において『扇動的な言葉や行動を控え、議論の実情を正確に説明することの重要性』を述べています」とつづった。

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