ワールドカップ(W杯)北中米大会グループF第1節が2026年6月15日(日本時間)、米ダラス・スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング18位)がオランダ代表(同8位)と2-2で引き分けた。NHKの地上波中継の解説には、元日本代表の本田圭佑さん(40)が登場。SNSでは本田さんの「語録」に注目が集まった。「トイレの便器の高さも位置高いです」本田さんは解説で、「11番がねー、もう、めっちゃうざいんすよ」「もう相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」と、オランダの背番号11番、ガクポ選手をとにかく警戒していたほか、「オランダはね、とにかくデカいっす。トイレの便器の高さも位置高いです」と、オランダ選手の体の大きさを独特な表現で語っていた。Xでは、「本田圭佑さんの解説相変わらず面白過ぎたwww」「本田のガクポ語録作りたい」「1にガクポ 2にガクポ 3にガクポ頭から離れない笑笑」「本田さんの解説だけもう一度聞きたいwww」といった声が上がっていた。NHKサッカーの公式Xでは、「本田圭佑さんの解説もくじ」として、本田さんの発言にタイムスタンプをつけて一覧にしたものを公開。さらにNHKのインターネットサービス「NHKONE」では、本田さんの「【日本対オランダ・解説語録】リスト」が作成されている。
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