ひろゆき氏、若年層の「テレビ離れ」巡り私見 「偏屈な陰謀論に嵌る高齢者」になる条件を説明

   ひろゆきこと実業家の西村博之氏が2026年6月18日にXを更新し、若年層のテレビ離れを取り上げた記事を踏まえて、世間との接点を持つ必要性を訴えた。

  • ひろゆき氏(2024年4月撮影)
    ひろゆき氏(2024年4月撮影)
  • NHK放送文化研究所による「2025年 国民生活時間調査」(NHKの公式サイトより)
    NHK放送文化研究所による「2025年 国民生活時間調査」(NHKの公式サイトより)
  • ひろゆき氏(2024年4月撮影)
  • NHK放送文化研究所による「2025年 国民生活時間調査」(NHKの公式サイトより)

テレビなどのメディアが持つ利点にも言及

   ひろゆき氏が反応したのは、朝日新聞の16日付の記事だ。この報道では、NHK放送文化研究所が5年ごとに実施する「国民生活時間調査」の最新結果を紹介し、テレビをほぼ見ない人の割合を20代で約7割、30代で約6割などと説明していた。

   ひろゆき氏はこの記事を引用リポストし、「テレビ、ラジオ、新聞は自分の興味のない話題や、自分のスタンスと違う意見も載っている」と説明。その上で、「無意識のうちに自分の意見は他者とは違うと認識する為に世間との接点は必要」と訴えた。

   そして最後に、「隣近所と付き合いがなくSNSしかやらない人は偏屈な陰謀論に嵌る高齢者になる」との見解を示した。

   この投稿に対し、SNSでは、「そのメディアが揃いも揃って同じことを言うのが問題なんですよね」「でもテレビしか見てない人ってテレビの言いなりになってる印象がある」「ひろゆきさんのおっしゃる通りだと思います」「ネットでしか情報を得ない人は偏った情報しか得られなくなる可能性がある」などと様々な声が寄せられている。

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