【W杯】最悪のパフォーマンスだ!韓国3位転落に地元メディア酷評...「勝つために戦ったのか?」と元代表レジェンド

「明確なサッカーが見られず、3試合を通じて変わらなかった」

   記事では「韓国は1勝2敗(勝ち点3)でグループ3位に転落し、自力でのベスト32進出を確定できなかった。他のグループの試合結果次第では、グループリーグ敗退の可能性もある状況だ」と指摘し、「試合終了のホイッスルが鳴ると、モンテレイ・スタジアムは、代表チームの惨敗を非難するブーイングで埋め尽くされた」と伝えた。

   また、韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)によると、この日、韓国放送局で解説を務めた元代表FWのパク・チソン氏(45)は、韓国代表のパフォーマンスについて、「勝つために戦った試合だったのか、振り返る必要がある。明確なサッカーが見られなかった。3試合を通じて変わらなかった」と語ったという。

   パク氏は00年に、J1リーグの京都パープルサンガでプロデビューを飾った。03年にオランダに渡り、05年にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFCに移籍した。

   韓国代表としては3度、W杯に出場したレジェンドで、チームのエースとしてけん引した。現在は後進の指導に当たりながら、テレビの解説など幅広く活動しているという。

1 2
姉妹サイト