「出場機会を減らすべきだという点では誰もが意見が一致」
そして、「キムが不振であり、出場機会を減らすべきだという点では誰もが意見が一致している」とし、「もしブレーブスが、26年に結果を出せるような形で、キムのスイングを調整させることができれば、それは素晴らしいことだ。現時点では、その2000万ドルは無駄遣いに思えるからだ。残念ながら、キムの経歴を考えると、その可能性は極めて低い」と酷評した。
キムは20年オフ、韓国プロ野球(KBO)リーグのキウム・ヒーローズから、ポスティングシステムを利用して、大リーグのサンディエゴ・パドレスに入団した。米メディアによると、4年2800万ドル(約44億6000万円)の契約を結んだという。
パドレス時代の23年には、アジア出身選手の内野手として初となるゴールデングラブ賞(ユーティリティ部門)を受賞した。24年オフにタンパベイ・レイズに移籍し、同年9月にブレーブスに移籍した。
キムは「韓国の至宝」と称される韓国のスター選手だ。数少ない韓国出身大リーガーのリーダー的存在で、イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ、27)、キム・ヘソン内野手(ドジャース傘下3A、27)とともに、韓国国内で注目を集めている。