カフェでの「授乳ケープ」の使用を巡り、SNS上で議論が拡大している。発端は2026年6月中旬、カフェでケープを使って授乳した際に注意を受けたという体験談だった。J-CASTニュースは、大手カフェチェーンに対し、店内での授乳ケープ使用について見解を尋ねた。
カフェでの授乳ケープを巡り賛否両論
投稿があったのは6月16日。投稿者はカフェでの出来事を明かしたうえで、飲食店などでケープを使って授乳する場合、事前の確認が必要なのかどうか疑問を投げかけていた。なお具体的な店舗名は明らかになっていない。
この投稿に対し、「注意する方がおかしい」「ケープ使ってるなら十分配慮してる」などと擁護する声が上がった一方、「気まずい」「さすがにマナー違反かな」などとネガティブな声も上がった。その後もSNS上で議論が拡大している。
こうした中、育児関連商品を製造・販売する雪印ビーンスタークの公式Xアカウントが22日、カフェでの授乳ケープに対する考えを示し、「いつどこで欲しがるか予想できない赤ちゃんの『授乳ニーズ』にこたえる大切なツール」だと呼びかけ、共感の声が寄せられた。