お店は「お店の商品を無料で提供するような商売をしない」
内間さんの体験談のような勧め方は客からすると、店員に指摘しづらい心理的状況もあるだろう。内間さんの投稿には、「あるある」という声とともに、「新手の押し売りかと思った」「おいくらになるけどいい?って事前に言って貰ったら納得するのに...」など、モヤモヤを訴える声も上がっている。
こうしたケースに遭遇した場合、正木弁護士は、「お店に勧められたときに、『おいくらですか。』と尋ねるのが良いと思います」とアドバイスする。
「ここで知って欲しいのは、お店を続けるためには、お店の商品を無料で提供するような商売をしないということです。商売人であればみんな意識していることです」
一方で、「もちろん例外もあり、テレビなどでもよくありますが、どこにも書いていないけどライスなどを無料でおかわりさせているお店もちらほらあります」。
また、気を付けるべき点についても、次のように説明した。
「そして気をつけていただきたいのは、支払う必要があるのは代金が適正なときです。とんでもない高額だったときは『ぼったくり』の可能性もありますから、支払いを拒否できる可能性もあります」
ランチでカレーを注文したら、大将が、
— スリムクラブ内間???? (@uchimaslimclub) June 23, 2026
「兄ちゃん、少しだけだけど、ハヤシライスも食べるかい?」
と言うので、有難くいただいたら、
お会計に入っていた。