【W杯】「韓国サッカーに腹立った」元韓国代表が激怒、「昔は全身に痙攣起きても追いかけ続けた」地元メディア

   サッカーの元韓国代表MFイ・チョンス氏(44)が、ワールドカップ(W杯)韓国代表を酷評した。

  • 韓国を破った南アフリカ(FIFAインスタグラムより)
    韓国を破った南アフリカ(FIFAインスタグラムより)
  • イ・チョンス氏(本人インスタグラムより)
    イ・チョンス氏(本人インスタグラムより)
  • 韓国を破った南アフリカ(FIFAインスタグラムより)
  • イ・チョンス氏(本人インスタグラムより)

グループリーグ1勝2敗、勝ち点「3」で敗退

   W杯北中米大会に出場した韓国は、グループAで1勝2敗に終わり、グループリーグ敗退した。

   12日にメキシコ・グアダラハラで行われた第1節で、チェコに2-1で勝利し、勝ち点「3」を獲得して白星スタートを切った。

   第2節(19日)は、グアダラハラで地元メキシコと対戦。アウエーの中、前半を0-0で折り返すも、後半5分に失点し惜敗した。

   決勝トーナメント進出がかかった第3節(25日)は、南アフリカに0-1で敗れた。後半18分に痛恨の失点。勝ち点を獲得することができず、1勝2敗でグループリーグを終えた。

   今大会は各グループの上位2チームと、3位になったチームのうち、上位8チームが決勝トーナメントに進出。韓国は第3節終了時点で、自力での決勝トーナメント進出が消滅し、他組の結果待ちとなっていたが、3位チームの上位8位に入ることができなかった。

   韓国メディア「TEN ASIA」(ウェブ版)によると、イ氏は、ユーチューブ動画の中で、グループリーグを振り返り、「韓国のサッカーを見てとても腹が立った」といら立ちを隠さず、次のように怒りを示したという。

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