小林よしのり氏「ワシは提訴しますよ」...皇室典範改正案に「憲法違反」主張

   女性・女系天皇の可能性を事実上なくした高市内閣の皇室典範改正案に、「愛子天皇推し」の漫画家の小林よしのり氏が激しくかみついている。「改正案に異論が相次ぐ事態となっています」と取り上げた2026年7月1日放送の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)に、小林氏はVTRゲストで出演し、旧宮家から養子を迎えて皇族を増やすのは憲法違反だと熱く語った。

  • 小林よしのり氏(2014年9月撮影)
    小林よしのり氏(2014年9月撮影)
  • 今国会では皇室典範改正案が最優先に審議される(画像はイメージ)
    今国会では皇室典範改正案が最優先に審議される(画像はイメージ)
  • 小林よしのり氏(2014年9月撮影)
  • 今国会では皇室典範改正案が最優先に審議される(画像はイメージ)

「完全に門地による差別禁止に違反している」

「憲法14条で門地による差別を禁じてるわけですよ。門地っていうのは家柄のことです。旧宮家から入れるとかだったら、完全に門地による差別禁止に違反してるってことになりますから、そういうことが実際に行われてしまったら、ワシは提訴しますよ。裁判所で戦おうじゃないですか。今の国家をちゃんと提訴しますから、これ憲法違反であると」
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