木下優樹菜、アナフィラキシーショックで救急搬送 「やっと元気になったので」顛末を明かす

   元タレントでYouTuberの木下優樹菜さん(38)が、2026年6月29日にYouTubeを更新し、アナフィラキシーショックで救急搬送された際のことを振り返った。

  • 木下優樹菜さんのインスタグラム(@yukina1204xoxo)より
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息が吸いづらい状況に「不安がよぎってきてた」

   木下さんは6月25日、インスタグラムのストーリーズで、「先日。思いもよらぬアナフィラキシーショックで(救急車の絵文字)運ばれました」と報告。元気なくうつむく自身の写真とともに、「話したい事たくさんあるのでYouTubeでお話しさせてもらいたい」と予告していた。

   6月29日のYouTubeでは、「命がけだった話をみんなにシェアしたい」「誰もが身近にある危険」と切り出し、救急搬送された際のエピソードを語った。

   撮影の1週間ほど前のことで、外食後に帰宅し、就寝前に「初めて使うハンドクリームを使ったのよ」と明かす木下さん。それはもらったものだそうで、「見たこともない、ブランドもよくわからない」ハンドクリームで、開封した時に「口の中にちょっと入っちゃった」という。

   15分ほど経って、「喉がしまっちゃってる感じ」「とにかく飲み込めない」「どんどん声出なくなった」といい、さらに「息が吸えない状況」で、「怖くなっちゃって、震えてきちゃった」ところで、救急車を呼んだ。

   救急車の到着までは10分ほどだったが、「息もっと吸いづらくなってて」「死ぬのかなっていう不安がよぎってきてた」と振り返る。

   救急車に乗り込んだ後は、病院に到着するまで30分ほどかかったという。病院では医師からすぐに「アナフィラキシー、いわゆる中等症なので、すぐ点滴します」と言われ、点滴をするとまもなく体調は回復。看護師が優しく声をかけてくれたことなども振り返っていた。

   その後も1週間薬を服用し、「やっと元気になったので話させていただきました」と説明した。

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