「党首討論や予算委には応じず」...立憲・塩村文夏議員、高市首相ジュエリー賞表彰式登壇を批判

   立憲民主党の塩村文夏参院議員が2026年7月5日にXを更新し、高市早苗首相が「ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式登壇を批判した。

  • 国会は空転が続いている(写真はイメージ)
    国会は空転が続いている(写真はイメージ)
  • 日本ジュエリーベストドレッサー賞特別賞を受賞した高市早苗首相(写真は高市首相のXから)
    日本ジュエリーベストドレッサー賞特別賞を受賞した高市早苗首相(写真は高市首相のXから)
  • 国会は空転が続いている(写真はイメージ)
  • 日本ジュエリーベストドレッサー賞特別賞を受賞した高市早苗首相(写真は高市首相のXから)

「国会が空転する原因となっているのに」

   高市首相は「ジュエリーベストドレッサー賞」の特別賞を受賞し、4日に都内で行われた表彰式に登壇。真珠の養殖技術は日本が発祥の地とされていることに触れ、「日本製品のすばらしさを世界に発信していきたい」と語った。

   塩村議員はこのニュースを引用し、「ジュエリーの授賞式に総理は出席」と言及。

   その上で、「党首討論や予算委には応じず開催ができず、国会が空転する原因となっているのに」と批判的につづった。

   ポストには、「土日は国会は開催していない」という指摘が相次いだが、これに対し中道改革連合の前衆院議員の米山隆一氏は「塩村議員は表彰式に出たから国会が空転していると言っているのではなく、党首討論や予算委員会に応じないから国会が空転していると言っています」と擁護していた。

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