ラッパーで起業家のYZERRさんが2026年7月6日にXで、騒音により自身や家族が悩んできた事情を吐露した。YZERRさんは5日、全国ツアー中止の経緯として、近隣の騒音トラブルにより持病が悪化したと説明していた。「毎月200~300万する家賃の場所に住んだからといって...」YZERRさんは、「全国ツアー中止になり申し訳ありません」と謝罪。そのうえで次のように事情を説明した。「新居に引っ越してから3ヶ月間、あまりの大音量と重低音が部屋に鳴り響き、夜12時からひどい時は朝9時過ぎまで続き、毎日まともに眠れず身体も休まず、持病の腰痛と潰瘍性大腸炎が悪化してしまいました」騒音の主について、「管理会社からお子さんもいる家庭ですのでと注意されて深夜に音を出さない約束をした直後だろうが、近隣からも通報されて警察が来ようが、頑なにインターホンにも応じず」と状況を説明。「一体誰なのか」と疑問を呈した。投稿では、重低音が鳴り響いている動画も公開。YZERRさんは、「違う階に住んでいる自分達のボイスメモの録音でこれだけ音デカいのはやばすぎる」と嘆いた。さらに、「毎月200~300万する家賃の場所に住んだからといって生活が保証されるという事はないですね」と吐露した。この投稿には、「家賃300万でも騒音問題発生するのね 1晩中これは辛い」「全国ツアー中止は気の毒でしかない」「この騒音は酷すぎる...」「これはえぐいな」といった声が寄せられている。「朝まで止まらない騒音の中で3歳の子供を育児する大変さはわかるでしょ」YZERRさんは翌6日も、「こんなプライベートな事を表で話すつもりはなかったけど」としつつ、「最後の引き金は、ツアー中止が決まった日の朝6時過ぎに大音量の騒音で子供が起きちゃって奥さんがさすがに耐えれず泣きながら寝ている俺を起こした時にさすがにって思ったよ」と、明かした。続けて、「何度も注意しても夜から朝まで止まらない騒音の中で3歳の子供を育児する大変さはわかるでしょ」と吐露。「想像できる事は全部やったよ、ホテルにも移動したし、ツアーも全公演に家族連れて前乗りや延泊をして、なるべく家に帰らないようにした」と対策してきたことを明かし、それにもかかわらず「引っ越したばかりで荷物や家具の搬入があって戻ったタイミングの3日間ですら、朝まで大音量でパーティーをされた」と説明した。最後に、「3ヶ月間黙ってきたけど、さすがにここまで家族を苦しめるなら、俺も君達騒音ボーイズの挑戦を受けるよ」と怒りをあらわにした。
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