溝口勇児氏、炎上上等でやってきたが「だいぶ傲慢だった」...41歳の現状に納得いかず「情けない気持ち」吐露

   格闘技イベント「ブレイキングダウン」のCOOを務める実業家の溝口勇児氏(41)が、2026年7月5日に公開された格闘家・朝倉未来(33)のユーチューブ動画に出演し、「情けないという気持ちに毎日かられている」などと心境を吐露した。

  • 溝口勇児氏(本人インスタグラムより)
    溝口勇児氏(本人インスタグラムより)
  • 溝口勇児氏(本人インスタグラムより)

「俺がヤバいことで、俺の周りの人もヤバいとなっている」

   動画は、朝倉がMCを務める形で進められ、溝口氏の言動がインターネット上で連日、大きな注目を集めていることを話題に上げた。

   「ブレイキングダウン」のCEOを務め、溝口氏とビジネスパートナーでもある朝倉は、溝口氏の現状について、「炎上を回復したい気持ちがあるんですか?」とストレートに切り込んだ。

   これに対して溝口氏は、「俺はずっと炎上上等でやってきた」とし、次のように持論を展開した。

   「ブレイキングダウンでも炎上するようなところをカットしてきていない。俺が炎上していることで、今回の件に関しては、いろんな人に迷惑をかけてしまう炎上をしてしまった。だから俺自身に非が向くことは良いとしても、周りの人たちには誤解をしてほしくないというのがある。俺がヤバいことで、俺の周りの人もヤバいとなっているから。ヤバいのは俺だけ」

   そして、こう続けた。

   「坂本龍馬がすごい好きで、坂本龍馬の言葉で、『世の人は我を何とも言わば言え我が為すことは我のみぞ知る』という言葉があって、そんな気持ちで格好をつけていたが、41年間ずっとそう思っていたが、違うなと。本当に俺を大切に思ってくれる人から怒られて。だいぶ傲慢だったと思う」

   「ブレイキングダウン」では、COOとして毎回、審査員としてオーディションに参加し、朝倉をサポートしている。

「もう41才だけど変われるのかな涙」

   一方で、実業家として複数のユーチューブ番組で幅広く活動している溝口氏は、「41歳になって自分の立っている場所に納得がいっていない」とし、自身が置かれている現状に言及。

   「俺なんかに期待をしてくれる人が、社内にも社外にもいっぱいいる。何かを成し遂げる奴だと信じてくれる人がいる。でも、その人たちの期待とかに応えらえていない。もっと自分はできるはずだと思っているし、社会に出てから自分の時間を削って働いて勉強もしてきた。だから情けないという気持ちに毎日かられている」

   溝口氏は3日にXを更新し、「この後、朝倉未来と二人で会う。こんな俺をいつも注意してくれて感謝してます。Xのコメントにも目を通してるしYouTubeコメント欄も見ました。もう41才だけど変われるのかな涙。今日まで無自覚でやらかしてるから自信ない...アンチ=敵ではなく、批判してくれる貴重な存在だとも思い始めてます」とのコメントを投稿していた。

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