ゆいぴす、昼職労働対価に持論 「給料が見合ってない」

   キャバクラ嬢でインフルエンサーのゆいぴすさんが2026年7月16日にXを更新。昼職について、「労働の対価としての給料が見合ってない」と持論を展開した。

  • ゆいぴすさん。2026年6月には「マンジャロ」をめぐる問題で謝罪した(写真はゆいぴすさんのXから)
    ゆいぴすさん。2026年6月には「マンジャロ」をめぐる問題で謝罪した(写真はゆいぴすさんのXから)
  • 「ほとんどの方が労働に見合ってない金額だと思います」。ゆいぴすさんのインスタグラムのストーリーズより
    「ほとんどの方が労働に見合ってない金額だと思います」。ゆいぴすさんのインスタグラムのストーリーズより
  • ゆいぴすさん。2026年6月には「マンジャロ」をめぐる問題で謝罪した(写真はゆいぴすさんのXから)
  • 「ほとんどの方が労働に見合ってない金額だと思います」。ゆいぴすさんのインスタグラムのストーリーズより

「お金は大事だと思います」

   発端となったのは、ゆいぴすさんがインスタグラムのストーリーズで「キャバクラは本当に夢ある仕事だと思う (お金に関して)」と自身の考えを明かしたこと。

   同投稿の中でゆいぴすさんは、「給料が低過ぎるのはこの国が悪いと思う」とし、「だから、このご時世、 夜で働くのは仕方ないと思うな」とコメントした。

   この投稿にあるXユーザーが疑問を呈すと、ゆいぴすさんはXでポストを引用し、「看護師さん保育士さんお医者さん会社員の皆さん公務員の皆さん、ほとんどのお昼の方が労働の対価としての給料が見合ってないと思います」と指摘。また、「世の中に必要不可欠な職業なのにおかしい」とつづった。

   その上で、「好きだから働いてる人も勿論いると思うけどお金は大事だと思います」と反論し、「リスペクトしてるからこう言いました」と説明した。

   さらにインスタグラムのストーリーズでは、「お金のためにやってるやってないじゃなくてそもそもこの世に居なくてはならない職業の人たちの給料が少ないと言っている」と給料の低さをあらためて問題視し、「好きでやってる人もそりゃあいるだろうが給料はもっと高くあるべき」と断言した。

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