石丸伸二氏、最高月収を聞かれ「多分今ですね」 銀行員、市長時代の収入事情も語る

   元広島県安芸高田市長で地域政党「再生の道」前代表の石丸伸二さんが2026年7月14日、YouTuber・カノックスターさんの動画に出演し、その中で現在の収入事情を明かす場面があった。

  • 石丸伸二氏(2024年6月23日撮影)
    石丸伸二氏(2024年6月23日撮影)
  • カノックスターさんの動画で最近の収入事情を明かした
    カノックスターさんの動画で最近の収入事情を明かした
  • 石丸伸二氏(2024年6月23日撮影)
  • カノックスターさんの動画で最近の収入事情を明かした

「月に数百万円入る時もある」

   石丸さんは25年12月から、インターネットメディア「ReHacQ(リハック)」の九州支局長として福岡市を拠点に活動している。

   「初対面の石丸伸二と和牛ステーキ食べて恋リアに出演した理由と最高月収を暴露させて政治家に絶対NGの経験人数聞いたらガチ拗らせてたw」と題した動画でカノックスターさんに最高月収を聞かれると、石丸さんは「多分今ですね。この1年とか」と答えた。現在の仕事内容について、YouTube番組への出演に加え「僕、講演会に呼んでもらったりするんですよ。そうすると結構ボリュームがあるんで、それで言うと月に数百万円入る時もある。アベレージじゃないですけど」と説明した。

   カノックスターさんから、銀行員・政治家時代と比べても「今のほうが多いんですね」と驚かれると、「そうなんですよ」と石丸さん。銀行員は年齢を重ねるほど収入が急上昇するとした上で「僕が(銀行員を)辞めたのが37歳とかなので」「もうちょっとうまみを味わいたかったなって」と苦笑した。

   さらに、石丸さんは「銀行員と市長が大体同じくらい。トントンくらいでした。金額だけで言ったら。働いてる時間は全然違いますけど」とも語った。続けて、市によって若干の差はあるものの、「大体市長って年収1500万円くらいあるんですよ」と明かした。とはいえ「市長は時給に直したらめっちゃ悪いと思う」とのことで、「365日出勤が決まってなくて、休暇も決まってないんですよ。必要な時に行って仕事をする。土日完全にオフだったのはもう数えるほどしかないですね」と話していた。

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