原田葵アナ「年収2000万円がいちばん幸せ」に批判も 高額年収トークが笑って済まされない平均額との格差

高橋成美さん「年収800万円」にも「理想が高すぎ」

   こうした「希望年収」発言が物議を醸すのは、原田アナに限った話ではない。ミラノ・コルティナ冬季五輪の"神解説"で脚光を浴びた元フィギュアスケーターの高橋成美さんは、3月に出演したバラエティー番組の婚活企画で「年収800万円」を条件に挙げた。

   原田アナと比べればかなり控えめだが、「身長168センチ以上」「塩顔」「腹筋が盛り上がっている人」など細かな条件が並んだこともあり、「理想が高すぎる」「これに当てはまる人が婚活市場にどれほどいるのか」と批判を浴びた。

   高橋さんは進学校の渋谷教育学園幕張高校から慶応大学総合政策学部(SFC)に進み、英語や中国語、韓国語、ロシア語など7か国語を操る才媛。2014年ソチ五輪に日本代表として出場した経験を持ち、現在は日本オリンピック委員会(JOC)の評議員も務める。

   「超ハイスペック」な女性だけに「年収800万円はむしろ控えめ」との擁護論も出たが、炎上は避けられなかった。

   ほかにも、最近ではタレントの二瓶有加さんが「1500万円くらい」、ここ1~2年の間でもテレビ朝日の田中萌アナが「大卒大手企業サラリーマンで年収1000万円」、元SKE48でタレントの須田亜香里さんが「年収2000万円」などと発言し、いずれもネットで賛否を呼んだ。

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