ひろゆきこと実業家の西村博之氏は2026年7月29日、自身のXを更新。漫画『みいちゃんと山田さん』がアニメ化されたことについて、自らの見解を披露した。
「反対している人は規制の仕組みを理解してない子供」
『みいちゃんと山田さん』には「発達の遅れ」「性的搾取」など、慎重に扱わなければいけないテーマが登場する。差別の助長や子供への悪影響を問題視し、アニメ化の反対を訴える声も挙がる。
ひろゆき氏はXで「政府の表現規制に反対して『みぃちゃんと山田さんがアニメ化するのは嫌だ』という人は規制の仕組みを理解してない子供。規制は法律で禁止する事になるので、政府による表現規制賛成派」(原文ママ)と主張した。
続けて、「『みぃちゃんと山田さん』を子供に見せるべきでは無いと考えるなら厳密な年齢制限を主張すべきかと」とする。アニメ化の反対や表現の規制ではなく、年齢制限の設置を求めるべきことを指摘した。
同投稿への反響に対し、ひろゆき氏は「『みぃちゃんと山田さん』を子供に見せたく無い人は、『18禁にすべき』という主張でも良いはずです。ただ、実際は自分が嫌いなので、子供をダシにしてアニメ化を反対したいだけな予感」と、反対の声が少なくない現状についても推測していた。
政府の表現規制に反対して「みぃちゃんと山田さんがアニメ化するのは嫌だ」という人は規制の仕組みを理解してない子供。
— ひろゆき (@hirox246) July 29, 2026
規制は法律で禁止する事になるので、政府による表現規制賛成派。
『みぃちゃんと山田さん』を子供に見せるべきでは無いと考えるなら厳密な年齢制限を主張すべきかと。