「治った後は、繰り返すようなものでもありません」
多くの心配の声を受け、翌2日朝の投稿では、「治ったタイミングで、休んでいた経緯をきちんとご報告しようと思っていたのですが、実況当日で、気合いと気持ちが入りすぎた文章になってしまい、逆にご心配をおかけすることになり、申し訳ありませんでした」と投稿。
「これ以上、ご心配をおかけしないように書きますが、医師からは『ここまで回復すれば実況復帰しても大丈夫。治った後は、繰り返すようなものでもありません』と言われております」という。
深夜の激闘をめぐる実況に、「昨日は、日本対アメリカのフルセットの熱戦を、制限なしの熱量で実況しても、全く問題なくやり切れました。気になっていた感覚も、休む前の状態に戻りましたので、もう大丈夫です!」とした。
「今日は銅メダルをかけたメダルマッチ、2年ぶりのメダル獲得の瞬間を全力で伝え切ります!」と決意をつづっている。
投稿を見た人からは、「南波さんの声が大好きです。しっかり休んで、またB'z聴かせてくださいね」「今日も熱い実況を楽しみにしています!」など、応援の声が寄せられている。
治ったタイミングで、休んでいた経緯をきちんとご報告しようと思っていたのですが、実況当日で、気合いと気持ちが入りすぎた文章になってしまい、逆にご心配をおかけすることになり、申し訳ありませんでした。
— 南波雅俊 / TBSアナウンサー (@nambamasatoshi) August 2, 2026
気にかけてくださった皆様の言葉が、大変力になりました。本当にありがとうございました。…