『週刊少年ジャンプ』がONE PIECEカード付録で売り切れ
近年は、漫画誌の付録をめぐる品薄が問題となっている。
集英社をめぐっては、7月13日発売の『週刊少年ジャンプ』26年33号が各地で品切れとなり、議論を呼んだ。同号には『ONE PIECEカードゲーム』の付録カードが封入されていたことから、ファンだけでなく転売屋などによる買い占めが起こり、従来の読者が購入できない状況となっていた。
こうした事態が懸念される中での重版対応およびランダム付録の中止に、SNSでは「ランダムが中止になるとは思わなかった。ありがたい」「これは英断だと思う」など、歓迎の声が相次いでいる。