米スポーツ専門局「ESPN」の公式Xが2026年8月3日(日本時間)に更新され、大リーグのロサンゼルス・ドジャースのポストシーズン先発ローテーションを予想した。3対1の大型トレードでスクーバル獲得ドジャースは3日、デトロイト・タイガースと3対1の交換トレードが成立したことを発表した。タイガースから2度のサイ・ヤング賞を受賞した実績を持つ左腕、タリック・スクーバル投手(29)を獲得。ドジャースは、リバー・ライアン投手(27)、ザイロ・ホープ外野手(21)、ブレイディ・スミス投手(21)らを放出した。ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが、トレード期限が迫る中、大リーグ最強左腕を緊急補強した。スクーバルの加入を受け、「ESPN」公式Xは、「タリック・スクーバルを獲得した後のドジャースのポストシーズン予想先発ローテーション」とのコメントを投稿し、先発投手5人の画像を添付した。大谷翔平(32)、タイラー・グラスノー(32)、ブレーク・スネル(33)、山本由伸(27)に加え、スクーバルの画像を添付した。現在、先発ローテーションの一角を担う佐々木朗希(24)や、ジャスティン・ロブレスキ(26)の姿はなかった。「今すぐ彼らにトロフィーをあげちゃえ」Xのコメント欄には、次のような意見が寄せられた。「リーグの他のチームはどうやってこれと競うっていうんだ?!」「ドジャースにとって、今年のWSで優勝できなかったら、めっちゃ、めっちゃ恥ずかしいことになるだろうね」「他にこのローテーションを賄えるチームなんて、絶対にありえない」「残りのナ・リーグに幸運を」「このローテーションは不公平すぎる」「文字通り誰もがうんざりしている」「今すぐ彼らにトロフィーをあげちゃえ、もうプレイする理由がないよ」「ドジャースはまさにドリームチームに相当するものを手に入れた」チームの先発陣をみると、今季二刀流でプレーする大谷が左ひざを痛め、7月4日のサンディエゴ・パドレス戦以降、マウンドから遠ざかっている。投手復帰の次期は未定だが、ポストシーズンに合わせて来ると見込まれる。一方、負傷者リスト入りしていたスネル、グラスノーが復帰間近の状態にある。スクーバルが加入したことで、ワールドシリーズ3連覇に向け、最強の先発陣が整いつつある。
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