「韓国の至宝」キム・ハソン、年俸31億円で打率.068「残留は納得しがたい」米酷評...「出場機会は限定」韓国メディアも落胆

「キムは今シーズン様々な怪我や不振に悩まされている」

    米国でのこのような報道を踏まえ、KBSは「放出の危機を乗り越えたキム・ハソン、現地での評価は厳しい...出場機会は限られている」とのタイトルで記事を展開した。

    記事では「一部の現地メディアは、ブレーブスがキム・ハソンを放出しなかった決定自体が意外だったと評価した」と指摘し、「キム・ハソンは、26年シーズンに自身の価値を高めた後、オフに大型契約を目指すという計画だったが、今シーズン、様々な怪我や不振に悩まされている」と解説した。

    「韓国の至宝」と称されるキムは、20年オフ、ポスティングシステムを利用して、サンディエゴ・パドレスに入団。米メディアによると、4年2800万ドル(約44億6000万円)の契約を結んだという。

    パドレス時代の23年には、アジア出身選手の内野手として初となるゴールデングラブ賞(ユーティリティ部門)を受賞した。24年オフにタンパベイ・レイズに移籍し、25年9月にブレーブスに移籍。今季がブレーブスで2年目のシーズンとなる。

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