【ドジャース】スクーバル、移籍後初登板で大ブーイング...エース級投球も球団批判止まず「野球を台無しに」米メディア

「4万人近い観客のほとんどが彼に激しいブーイング」

    「カリフォルニアポスト」(ウェブ版)は、「彼が初めてマウンドに上がった時、4万人近い観客のほとんどが彼に激しいブーイングを浴びせた」とし、「スクーバルがドジャースに移籍したことで、彼に対して、これまでとは全く異なるレベルの賛否両論を呼ぶことになるだろう」との見解を示した。

    シアトル大学出身のスクーバルは、18年大リーグドラフト会議でタイガースから9巡目指名を受け入団した。20年に大リーグデビューを飾り、8試合に登板して防御率5.63、1勝4敗だった。

    21年から先発ローテーションの一角としてチームを支えた。24年は18勝4敗、防御率2.39。25年は13勝6敗、防御率2.21を記録し、2年連続でサイ・ヤング賞(年間最優秀投手賞)を受賞した。

    ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースは、トレード期限が迫る中、タイガースと3対1の交換トレードを成立させ、スクーバルを獲得。リバー・ライアン投手(27)、ザイロ・ホープ外野手(21)、ブレイディ・スミス投手(21)の3選手を放出した。

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