「中途半端過ぎる妥協は後々様々な悪い影響の火種になる」
なお、続く投稿では「一方、令和11年度から本格導入される制度について、『所得連動型給付』と『子どもの人数に応じた加算』を軸に決まりました」と報告し、「これはチームみらいが提案していた案にかなり近しいものであり、前進と思います」とつづっている。
安野氏の投稿には、減税の期間が2年とされた理由や税率を1%とした根拠に疑問を示す声など、減税への反対に理解を示す意見が寄せられた。
一方で、「挑戦する価値があるのでは」などとする意見も少なくない。
LINEヤフー株式会社の前会長、川邊健太郎氏も、「財源が不明確」としていたことに言及し、「安野さん提示の理由(4)が主因で、私も来年4月から2年間限定で食料品の消費税を1%にする措置に反対します」と投稿。
「『政治とは妥協の技術』と言いますが、この中途半端過ぎる妥協は後々様々な悪い影響の火種になると予想します」とした。
一方、令和11年度から本格導入される制度について、「所得連動型給付」と「子どもの人数に応じた加算」を軸に決まりました。これはチームみらいが提案していた案にかなり近しいものであり、前進と思います。
— 安野貴博@チームみらい (@takahiroanno) August 5, 2026