「2人は他球団の評価が高いので...」
スポーツ紙デスクは「ソフトバンクの外野陣は近藤健介、周東佑京、柳田悠岐、正木智也、柳町達とタレントがそろっている。秋広は守備力が高いとは言えないので、打撃でアピールしたいが、ファームリーグで打率.220、8本塁打と物足りない成績です。巨人のリチャードにも言えることですが、現在の戦力構想の中に入るのが厳しい状況になっています。2人は他球団の評価が高いので、トレード要員や現役ドラフトの候補になる可能性があります。移籍した方が出場機会は多いかもしれません」と指摘する。
巨人は阪神と熾烈な首位争いを繰り広げ、ソフトバンクは首位を快走している、リチャードと秋広は1軍の舞台で輝きを放てるか。
(中町顕吾)