インフルエンサーの岸谷蘭丸さんが2026年8月1日に公開した動画「喫煙者を迫害する現代社会は間違っている! 岸谷蘭丸が教えるタバコの嗜み」が話題を集めている。
「健康に悪いことって他にも」
1日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画では、ディレクターが動画のコメント欄にも「タバコを吸うな」との意見が寄せられていると説明。岸谷さんは「現代社会では、やはり喫煙者は除け者にされていると。そんな中、我が社『MMBH留学』はなんと喫煙率100%」と話す。
岸谷さんは「『なぜタバコを吸うんだ』というのは確かによくある議論ではある」とし、「非喫煙者の皆さんは、『そういう考えもあるよね』っていう多様性を認めていただきたい」とした。
価格は一箱「600円以上します。620とか」。自身は「2日で1箱ぐらいのペース、もしくは3日に1箱ぐらい」の頻度で喫煙しているという。その上で、「趣味というか娯楽としては、全然(高すぎるということはない)」とした。
タバコについての「価格が高く無駄だ」との批判に対し、「逆に考えて欲しくて。ちょっとした娯楽とか趣味を、月6000円で買えるとしたら、それは安いんじゃないかと」「それでちょっとリラックスする時間みたいな自分時間が取れるんだったら、僕は安いかなと思う」と訴えた。
「健康に悪いってことは確かにエビデンスとしてあるはずだけど、健康に悪いことって他にもいっぱいあるから。ストレスの方が悪いって話もあるしね」
タバコに対する批判について、「『リスクがある』って言われて、リスクを冒していない自分に安心しているだけなんじゃないかと。自分が綺麗な側でいるということに安心しているだけで、別にたいして気をつけてないことって絶対ある。だって添加物死ぬほど入ってるもん食ってるわけで」とも語った。
喫煙者として「配慮はもちろんします」
副流煙に関する問題については、「副流煙とかニオイとか、周りに迷惑をかける」との意見があるとした上で、「なぜ日本だけこんなに副流煙って言われてるんだろうね?」と首を捻った岸谷さん。
「喫煙者としては、『臭いから嫌だ』って言われたら『じゃあ離れます』という配慮はもちろんしますけれども。『屋外喫煙所を全撤廃』みたいなのは、やりすぎかなと思うね」と訴えた。
喫煙所が縮小され、ボックスタイプの喫煙室に置き換わっていることに触れ、「権利が侵害されすぎてるのよ。我々の。喫煙者の権利がマジで侵害されてる。合法ですから、これ。いくら税金を我々が払ってるんだと」とした。
路上での喫煙やポイ捨てをめぐる取り締まりが強化されていることについても、「もうね、ひどいよ」。「整備をしっかりするんだったらいいと思う。ちゃんと喫煙所を作り、吸う人も吸わない人も快適に生きられるような街にするんだったら分かる。『俺たちが納めた税金で、喫煙所を作ってくださいよ』って話ですよ」と主張した。