堀ちえみ、舌がん手術から7年半で思い 「嘆くことが前より少なくなり、ラクに」「健康でいられればそれでヨシ!」

   歌手でタレントの堀ちえみさん(59)が2026年8月6日、自身のブログを更新し、「術後の経過観察」について報告した。

  • 堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
    堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
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「口腔外科も異常はなく、術後の状態も良好」

   これまで、リウマチや神経障害性疼痛、特発性大腿骨頭壊死症などを患っていることを明かしていた堀さん。19年には口腔がん(舌がん)のステージ4、そして早期の食道がんが判明し、治療のため舌の6割以上を切除した。再建手術を受けた舌には「障害が残っている」としつつ、24年2月には医師からがんの「完治」の診断を受けたとしていた。

   8月6日のブログ記事「術後の経過観察」では、「本日は口腔外科と呼吸器内科の診察でした」と明かし、「口腔外科も異常はなく、術後の状態も良好。皮弁(移植した方の舌)も、いい感じで維持できていました」と報告した。

「もうそんな昔のことなのかぁ」

   がんの手術から「約7年と半年」が経ったとし、「もうそんな昔のことなのかぁ」と振り返った堀さん。「前の口の中の状態や、話し方など...もう忘れた」といい、「辛いことが頭から離れずに、何度もリフレインする。なんてことはない方が絶対にいい」とし、「忘れる」ことの大切さをつづった。

   つづけて、「前の状態を忘れた方が、術後の後遺症に対しても、嘆くことが前より少なくなり、ラクになれた。対応していけばいいだけだから」、「とにかく今は経過観察でも異常は認められず、何となくそれなりに、健康でいられればそれでヨシ! ですね」と前向きにつづった。

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