「ひろゆきに言ってやってください」
ゆかさんは10日夜にXで、「昨日か一昨日?私の離婚発言が話題になってたらしいのですが(フランス戻る飛行機の中で知らなかった)」と「ABEMA」ニュース番組出演時の件に触れた。
同番組では、「知らずして政治団体代表の妻になっているという状態は、私としては不本意」と話したゆかさん。「家族としてはなるべく応援をしてあげたい。良き理解者でいてあげたいという思いが、私個人の中ではあります」としつつ、「ただ何も話さずに進められてしまうと応援もできませんし、そういう関係で応援をしていくということはできないので、いったんもう離婚をした方が良いのではないかと、そういった話をした」と明かした。
ひろゆきさんは「離婚はしたくないというような感じ」だったといい、ゆかさんは「離婚したくないのであれば、きちんと話すべきではないのか」と堂々めぐりの議論を続けたという。
ゆかさんはひろゆきさんとの交際時にも、誹謗中傷をはじめトラブルに見舞われたことがあると告白。そうした不安からフランスへの移住を決めたことで、政治団体の立ち上げに伴い帰国の可能性があることなどにも不安を覚えたと語っていた。
それらを踏まえて、ゆかさんはXで、「メディアは視聴者を『不倫や離婚ネタなら反応するだろ』って思ってる部分があるし、後あんまり頭良くない人もこの手の話ならコメントできるので、結果バズりやすいみたいな側面があります」と説明、さまざまな反応に対し、思いをつづった。
「離婚ネタくだらね&どうせ宣伝だろ派閥の方」に向けては、「スルーするにつきます!」。ゆかさんは「SNSの特性上、いくら自分は正当な批判を展開していると思っていても、そこから先のコメントやRPで広がっていけば、結局話題になるのを手助けするだけで、意図とは真逆の結果になります」と説明した。
自身も「見ず知らずの他人の不倫や離婚とかどうでも良い派」だとし、「そんなの書いてる暇があったら5分プランクすると良いです。腹も引っ込みますよ」とした。
「家でやれよ&とっとと離婚しろ派閥の方」に向けては、「ひろゆきに言ってやってください」とバッサリ。「私も家で話し合いができる関係がベストですのでぜひご協力お願いします」という。