阪神対巨人、首位攻防戦初戦で明暗...識者が指摘した山崎伊織「降板」タイミング...四球を3つ出せないから「球が甘くなる」

「3つフォアボールは出せない」

   高木氏は、6回の山崎の降板のタイミングについて、「そこらへん(采配)はすごく難しい」と指摘しつつ、次のような見解を示した。

   「佐藤輝明、大山までは行った(続投)として、3つフォアボールは出せない。そうしたら、多少(球が)甘くなるということを考えると、あそこで(投手を)代える。やっぱり負けられないから。あの時はまだ2対1だから。あそこで(山崎を)代えて、あそこをしのいだら何とかなったかもしれない」

   首位攻防戦初戦をものにした阪神は、巨人に1ゲーム差をつけて首位に立った。第2戦は12日に東京ドームで行われ、阪神は髙橋遥人投手(30)、巨人は井上温大投手(25)が、先発を予定している。

1 2
姉妹サイト