「自分は何も見なくても開示請求とその先までしてもらうことも可能」
続く投稿では、「毎朝報告きます」として、同システムを使ったメール通知のスクリーンショットを公開した。
メールでは、「X(旧Twitter)の自動監視で、過去24時間に4件の誹謗中傷・問題投稿を検出しました」とし、具体的な件数を表示。
さらに、「投稿一覧・判定結果・該当法律」をまとめた「HTMLレポート」および、「裁判所提出用スクリーンショット集」を含む「証拠保全PDF」が添付されているという。なお、この証拠PDFは、「各投稿のブラウザ画面をそのままスクリーンショットしたもの」であり、「URL・投稿時刻・インプレッション数が写り込んでいます」とした。
松浦氏は、「弁護士事務所と連携すれば自分は何も見なくても開示請求とその先までしてもらうことも可能ですね」としている。
投稿を見た人からは、「悲しいことだけど、これが抑止力になる可能性もあるね」「自分で嫌な投稿を探すのもストレスだし、いいと思う」といった声が上がった。
実業家の溝口勇児氏も、この投稿を引用し「すごい」と反応している。
今の世の中で起きているSNSの誹謗中傷問題に対して、毎日コメントを巡回してその誹謗中傷度合いと該当するかもしれない罪名、証拠スクショ、証拠URLを取って分析するシステムをAIで作ったけど需要あるかなぁ? pic.twitter.com/tB0IDJU8dl
— 松浦勝人 (@maxmatsuuratwit) August 13, 2026