バスローブ姿でたばこを吸いながら記者会見をした秋田県の企業誘致推進監の説明が一転、とんでもない事実が発覚した。2026年8月17日放送の「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ)が問題のオンライン記者会見をとりあげたが、職員が会見に応じていた場所が、なんとラブホテルだったというのだ。
問題の推進監は停職6カ月、2段階降格の処分
番組は8月6日に秋田県庁であったAIデータセンターの記者会見での模様を振り返る。オンラインで対応にあたった企業誘致推進監がバスローブ姿でたばこを吸いながら画面に映っているのが問題視され、「大変申し訳ないことをした」と推進監が謝罪したが、新たな問題が発覚した。県からの聞き取り当初は、推進監は「無意識にたばこを1本吸った。体調がすぐれず、自宅で休んでいたため寝間着だった」と説明した。
ところがその後、会見に映った場所は自宅ではなく、妻以外の女性とラブホテルに滞在中だったことがわかった。県は推進監を停職6カ月、2段階降格の処分を下した。