乙武洋匡さん、野球用語の見直しめぐり「言葉狩り」あきれ 「『刺身』も、『鬼殺し』も、『酒盗』も?」

「『この選手は『 隙あり選手』ですから』って?」

   なお、本件をめぐっては複数の著名人らが疑問を呈している。

   8月19日放送の情報番組・ワイドショーの「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)では、元阪神タイガースで野球評論家の赤星憲広さんが番組に出演し思いを語った。

   足のスペシャリストとして知られた赤星さんは、「盗塁」の言い換え案として「隙あり」が挙げられていることを知ると、口を大きく開けて大爆笑。

   司会のフリーアナウンサー・宮根誠司さんも「じゃあ何、赤星さんが現役時代だったら『この選手は『 隙あり選手』ですから』って(言われるの)?」とした。

   赤星さんは「隙ありというか、隙をつくわけですが......塁を『掴む』のもダメ?」などと首を捻っていた。

   お笑いタレントの伊集院光さんも、自身がパーソナリティを務める「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で「何を言っているんですかね?」と困惑。

   「盗塁は『盗む』からダメとか、『刺す』からダメだとか、デッドボールは『死』だからダメだとか、もういいから」とあきれていた。

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