元お笑いタレントで、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也さんが2026年8月21日、相方の矢部太郎さんからの仕事依頼を受けたことをSNSで報告した。入江さんは2019年に吉本興業から契約解除入江さんは「相方の矢部の出版会社たろう社のエアコンクリーニングをやらせていただきました」として、矢部さんとのツーショットを公開した。写真は、白いグラフチェック柄のシャツをきた矢部さんと、自身が代表をつとめる清掃会社「株式会社ピカピカ」のユニフォーム姿の入江さんが、「たろう社」の前で笑顔を浮かべたものだ。入江さんは「僕は2019年、6月に吉本興業を契約解除になりました。42歳で仕事も失い沢山の方にご迷惑をかけてしまいました」と振り返り、当時のエピソードをつづった。契約解除になってから2か月後、「清掃会社お掃除本舗さん」でアルバイトを始めたという入江さん。アルバイトを始めたことを矢部さんに報告すると、「その年の2019年12月末に、相方が自宅のエアコンクリーニングを頼んでくれました」という。「当時のアルバイト時代の先輩と行かせて頂きました」とし、「沢山迷惑をかけてしまったのに頼んでくれたことが本当に嬉しかったです」と振り返った。「その当時はsnsを辞めていたのでその写真はアップしませんでした」としつつ、矢部さん宅でエアコンの掃除をする入江さんの写真も公開。写真には、19年のカレンダーが写った部屋で、エアコンカバーを外す入江さんと、その横で微笑む矢部さんが写っていた。「なんか不思議な感覚です。家族みたいですね」入江さんは、「あれから7年が経ちました。僕は清掃会社ピカピカを立ち上げ、相方は出版社のたろう社を立ち上げました」とお互いの現在に触れ、「再び今回エアコンクリーニングを頼んでくれました。嬉しかったです」と感謝をつづった。一緒に現場に行ったスタッフからは、入江さんと矢部さんの会話を受け「なんか不思議な感覚です。家族みたいですね」と声をかけられたとし、「めちゃくちゃ恥ずかしくなりました笑」とした。インスタグラムの投稿によると、話題は「共通の後輩」であるお笑いタレント・三瓶さんについて。「三瓶ワールドカップ行っていたのを見て、羨ましかったわーー と、話しました笑」という。「7年経ち、生活も変わりましたが、動いていたら少しずつ未来が変わるて信じています」ともつづった入江さん。「7年前は、今の状況が想像もつかないです。どん底から一人で、立ち上げ、今ではスタッフがいてくれて、仕事も有難いことにあります。頑張っていきます」と決意を新たにしている。入江さんの投稿には、「素敵な話。お二人の絆は本物ですね」「いつかカラテカのネタが見られる日が来るといいな」といった声が上がっている。
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