「42歳で仕事も失い」カラテカ入江慎也が振り返る契約解除 相方・矢部太郎から7年ぶりに頼まれたこと

   元お笑いタレントで、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也さんが2026年8月21日、相方の矢部太郎さんからの仕事依頼を受けたことをSNSで報告した。

  • 2017年の「カラテカ」(写真はお笑い芸人・てつみちさんのInstagramより)
    2017年の「カラテカ」(写真はお笑い芸人・てつみちさんのInstagramより)
  • 2026年の「カラテカ」の2人(入江さんのXから)
    2026年の「カラテカ」の2人(入江さんのXから)
  • 2017年の「カラテカ」(写真はお笑い芸人・てつみちさんのInstagramより)
  • 2026年の「カラテカ」の2人(入江さんのXから)

入江さんは2019年に吉本興業から契約解除

   入江さんは「相方の矢部の出版会社たろう社のエアコンクリーニングをやらせていただきました」として、矢部さんとのツーショットを公開した。

   写真は、白いグラフチェック柄のシャツをきた矢部さんと、自身が代表をつとめる清掃会社「株式会社ピカピカ」のユニフォーム姿の入江さんが、「たろう社」の前で笑顔を浮かべたものだ。

   入江さんは「僕は2019年、6月に吉本興業を契約解除になりました。42歳で仕事も失い沢山の方にご迷惑をかけてしまいました」と振り返り、当時のエピソードをつづった。

   契約解除になってから2か月後、「清掃会社お掃除本舗さん」でアルバイトを始めたという入江さん。アルバイトを始めたことを矢部さんに報告すると、「その年の2019年12月末に、相方が自宅のエアコンクリーニングを頼んでくれました」という。

   「当時のアルバイト時代の先輩と行かせて頂きました」とし、「沢山迷惑をかけてしまったのに頼んでくれたことが本当に嬉しかったです」と振り返った。

   「その当時はsnsを辞めていたのでその写真はアップしませんでした」としつつ、矢部さん宅でエアコンの掃除をする入江さんの写真も公開。写真には、19年のカレンダーが写った部屋で、エアコンカバーを外す入江さんと、その横で微笑む矢部さんが写っていた。

姉妹サイト