「42歳で仕事も失い」カラテカ入江慎也が振り返る契約解除 相方・矢部太郎から7年ぶりに頼まれたこと

「なんか不思議な感覚です。家族みたいですね」

   入江さんは、「あれから7年が経ちました。僕は清掃会社ピカピカを立ち上げ、相方は出版社のたろう社を立ち上げました」とお互いの現在に触れ、「再び今回エアコンクリーニングを頼んでくれました。嬉しかったです」と感謝をつづった。

   一緒に現場に行ったスタッフからは、入江さんと矢部さんの会話を受け「なんか不思議な感覚です。家族みたいですね」と声をかけられたとし、「めちゃくちゃ恥ずかしくなりました笑」とした。

   インスタグラムの投稿によると、話題は「共通の後輩」であるお笑いタレント・三瓶さんについて。「三瓶ワールドカップ行っていたのを見て、羨ましかったわーー と、話しました笑」という。

   「7年経ち、生活も変わりましたが、動いていたら少しずつ未来が変わるて信じています」ともつづった入江さん。

   「7年前は、今の状況が想像もつかないです。どん底から一人で、立ち上げ、今ではスタッフがいてくれて、仕事も有難いことにあります。頑張っていきます」と決意を新たにしている。

   入江さんの投稿には、「素敵な話。お二人の絆は本物ですね」「いつかカラテカのネタが見られる日が来るといいな」といった声が上がっている。

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