「秘書官達に話すと呆れられました」高市早苗首相、「叫び声」上げる...「公邸の怪談」オバケより怖い?ものに遭遇

   高市早苗首相が2026年8月22日、「公邸のオバケ」をめぐるエピソードをXに投稿した。

  • 特別国会閉会後に記者会見する高市早苗首相
    特別国会閉会後に記者会見する高市早苗首相
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)
    高市早苗首相(2026年2月撮影)
  • 特別国会閉会後に記者会見する高市早苗首相
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)

安倍晋三首相も「幽霊が出るから嫌なんです」

   高市氏は「公邸にはオバケが出るそうですが、もう会いましたか?」との質問に触れ、自身のエピソードをつづった。

   首相公邸の「幽霊話」は広く知られた都市伝説。13年7月、当時の安倍晋三首相は、公邸に引っ越さない理由を聞かれ「幽霊が出るから嫌なんです」と冗談混じりに答えたことがあるという。

   公邸は1929年に首相の職場にあたる首相官邸として建てられ、しばしばテロの舞台にもなった。32年の5・15事件で犬養毅首相が、36年の2・26事件では岡田啓介首相の義弟などが射殺されるなど、いわば「血塗られた歴史」を持った場所でもある。

   高市氏は26年5月、韓国の李在明大統領の故郷である韓国・安東を訪問した際、李氏ともこの公邸をめぐる「幽霊トーク」で盛り上がっていた。

姉妹サイト