「会見では清々しく言ってましたけど、本当は続けたい」
高島氏は24日夕配信の「ReHac9Quest」に生出演し、元広島県安芸高田市長でYouTuberとしても活動する同チャンネルの九州支局長・石丸伸二氏と対談した。
不出馬の理由として「次の世代」への思いを示していた高島氏。番組では、その決断に至った思いを明かした。
「最後の終わり方も、『落ちていく』でも『引きずり下ろされる』でも『自爆していく』でもなく、皆さんに感謝を伝えながら、自分の意思でちゃんと降りていくっていうところまで、そこまでしっかり理想の首長を演じる。今後の市長や知事とかの道しるべというか(になりたい)」
若い首長を増やすためのアクションを通じ、「こういう人たちにとっての、1つの目標になってくれたらいいなっていう思いがあって」とした。
一方で、「私、めちゃくちゃ元気で健康にも何ら問題ない。運動してるから、むしろ今の方が体力はある。本当はできるけど、本当はむしろ続けたいけど......今日の会見では清々しく言ってましたけど、本当は続けたいんですよ」と、率直な本心も吐露した。
「だってその方がやりやすいし。次に来る人が本当に、いい方がなってくれればいいけど、それだってわかんないじゃないですか」としつつ、「でも、それでもやっぱり次に繋いで自分が引くっていうこと。ま、痩せ我慢ですよ」とした。