自分でやった犯罪をChatGPTに告白、それが裁判の証拠に ひき逃げ事故を起こして対応策を相談する男

   「裁判ウォッチャー」としても知られるお笑い芸人の阿曽山大噴火さんが2026年8月26日、犯罪の現場での対話型生成AIサービス「ChatGPT」の利用について、Xで所感をつづった。

  • ChatGPTの使用履歴が裁判の証拠として提出されるように
    ChatGPTの使用履歴が裁判の証拠として提出されるように
  • 阿曽山大噴火さんのX(@asozan_daifunka)より
    阿曽山大噴火さんのX(@asozan_daifunka)より
  • ChatGPTの使用履歴が裁判の証拠として提出されるように
  • 阿曽山大噴火さんのX(@asozan_daifunka)より

「ログが残ってたという証拠がよく提出されるようになった」

   阿曽山大噴火さんはピン芸人として活動する傍ら、刑事裁判などを傍聴し、裁判中の被告や証人らの言動や癖などをチェックしてネタにする「裁判ウォッチャー」としても活動している。

   26日の投稿では、「チャットGPTってホントに使われてるんだねぇ」と切り出し、「被告人が自分がやった犯罪をチャットGPTに告白したログが残ってたという証拠がよく提出されるようになった」と明かした。

   「確かに犯行後の正しい行動って分からないもんなぁ。人に言えない事を告白する現代の懺悔室みたいな位置なのかね」としている。

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